ホワイトな製造業で働く勤め人の実情を紹介!

仕事
リリン
こんにちは!エリート痔主ブロガーのリリンです!

 

皆さん、ホワイト企業務めの実情ってどの程度ご存知ですか?

 

実は先日、このツイートが多くの反響を頂きました。

 

製造業の工場で働く私のリアルな数字で表したツイートなのですが、予想以上に反響がきました。

※24hで20リプ、20RT、150いいねオーバーを頂きました!

 

 

意外と『製造業のホワイト企業勤めの実情』というものに需要があるそうなので、特徴なども踏まえてこの機会に詳しくご紹介したいと思います。

 

なお、当然のことでありますが細かい数字は少しズラしてあります。企業情報ですので。
そのことを十分に考慮して本記事を読んでいただければと思います

 

 

私の勤めるホワイト企業の諸情報

まずは、私が勤めるホワイト企業の諸情報を並べてみましょう。

・製造業の大手グループ企業(東証一部上場)

・様々なジャンルを展開する多角化企業

・日本全国に支店、工場が点在

 

いやぁ、ホワイト感満載ですねぇ。

 

さらに、私個人のデータも載せておきます。

・某高専卒の新卒で入社

 学生時代の専攻は生物学

・会社勤続8年目。一切転勤無し(今後可能性はある)

・医薬品工場勤務のオペレーターメイン

 

 

ちなみに、私のこのアイコンは「安全ヘルメット+作業服」のスタイルであり、工場勤め人であることを地味にアピールしています。

 

ホワイト製造業勤めのメリット

ではでは、私が7年間ホワイト企業に勤めてきた経験と知見を持って、ホワイトな製造業の会社に勤めるメリットというものを赤裸々に語っていきたいと思います。

 

・福利厚生がめちゃくちゃ厚い

中々充実しております。私が勤めている会社の福利厚生。

リクルートやインターンなどでも福利厚生の厚さをかなり謳っているのですが、その言葉に嘘はありませんでした。

・賃貸の家賃70%補助

・手当て類が豊富 家族手当や勤務地手当、住宅手当など

・社員寮完備 月1~2万で普通のアパートのような寮に住める

・昼の食堂が安い 200~300円で普通の定食が食える

 

・残業がとっても少ない

めっちゃくちゃ残業が少ないです。

私の職場では、1/2の方々が定時に余裕で上がっていますし残りの1/2も大半は1~3時間の残業で済ませて家に帰れます。

もちろん繁忙期と呼ばれるものがあったりしますが、それでも月の残業が40時間を越える人はほぼいないですね。

工場は結局、機械を動かしていないと主だった仕事がないんですね。だから残業は無意味!

定期メンテナンスの時期や突発トラブルが起きると、この限りではありません。

 

・年間20日の有給と、自由に取得できる風土

地味に凄く助かるのが有給関係。

普通に使えます。

「この日、海外旅行に行ってきマース」

「子どもの運動会なので休みますね~」

こんな感じです。

 

さらに、有給はその年に使い切れずとも翌年度まで持ち越しできます。

 

・飲み会が少ない

地方の工場地帯なので、社員はだいたい車通勤です。

なので、

「よっしゃ、仕事帰りに一杯いくか!」

なんてことは滅多にありません。

たまにある職場の飲み会はほとんどが歓送迎会で、あとは年に1回の忘年会ぐらいですね。

 

まぁ、一部の飲兵衛なオジさん方は勝手に集まって勝手に行ってますけれど・・・。

そこは個人のプライベートな時間なので、どうぞどうぞ!という感じですな。

 

ホワイト製造業勤めのデメリット

さすがにこれだけメリットがあると色々と疑われてしまいますので、デメリットについてもしっかり説明をしておきたいと思います。

ただ、どれもこれも”普通の企業・製造業であれば当然あるよね”レベルの話ですが・・・

 

・勤務時間が固定

仕事は工場で設備を動かすことがメインになるので、勤務時間は固定ですね。

朝の7:30に始業して、夕方16:15に終業となります。

工場の日勤であれば、どこも似たような勤務時間になりますね。

 

自分は朝が弱いので始業はちょっとだけ辛いのですが、まぁ規則正しい生活を強制されるという意味ではありがたいのかもしれません。

 

・交代勤務(夜勤)はキツイ

おそらくいろんな人が懸念しているのが、交代勤務と夜勤の存在だと思います。

たしかに、交代勤務はかなり体に負担を掛けることになる仕事です。

ただ、私の工場はテクノロジーの発展・導入により夜中に人が居なくても問題なくなったため、交代勤務は今はありませんね。

 

夜勤はゼッタイにムリだ!という方は、日勤しか無い工場に勤めることをオススメしますよ~。

さらに逆のことを言うと、夜型生活に自信があってたくさん稼ぎたい方は夜勤がオススメです!

 

・転勤の可能性がある

勤め人である以上、会社命令には逆らえません。

制度上は拒否できますが、まぁ大抵の人は難しいとおもいます。

私の周りも、相当な数の転勤者・単身赴任者が居ます。

 

○○に転勤だといわれたら、基本的には従うしかないのです。

とはいえ、いきなり海外に転勤が決まるようなことは無いので、そのあたりはしっかり上司と話し合っておくことである程度は予防線を張っておけます。

 

 

 

という感じで、私の赤裸々なホワイト勤め人の実情などを語ってみました。

アナタのキャリアや転職活動の参考になれば幸いです。