【就職】ホワイトな製造業の企業の選び方・見分け方【転職】

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リリン
こんにちは!エリート痔主ブロガーのリリンです!

 

 

前回の記事にて、超絶ホワイトな製造業の企業で働く私の実情を赤裸々にお伝えしました。

前の記事:ホワイトな製造業で働く勤め人の実情を紹介!

 

次に気になるのは、当然「ホワイトな製造業企業ってどうやって判断して、見つければいいの?」という話ですよね。

 

もう1人のリリン
前の記事でホワイトな製造業に勤めていることのは分かったけど、じゃあホワイト製造業に就職するにはどうすればいいんだ?
リリン
ホワイトな勤め人、ホワイトな業界をたくさん見てきた私がお教えしましょう!

ということで、本記事では「ホワイトな製造業の企業の選び方・見分け方」を詳しく解説していきます。

 

業種は製薬メーカー・電子部品メーカーがオススメ!

私が知る限りの情報において、この2つの業種は超絶オススメです。

 

・製薬メーカーのオススメポイント

医療費削減などの向かい風があるものの、日本における医療は巨大な一大市場であることに変わりありません。

自身が業界の真っ只中で働いているので、よけい実感します。

重要なのは、医療制度を支えるために国の税金がかなり入っていることです。

「平成29年度 医療費の動向」(厚生労働省)データより作成

 

医薬品メーカーの多くは、未だに相当儲かっていますよ。なにしろ税金がつぎ込まれているのですから。

すべてのメーカーがこれからも儲かり続けるとはさすがに言いませんが、しっかり舵取りをしている企業であれば将来の医療費削減傾向に向けて海外展開や輸出入にも力を入れています。

私の会社も海外展開をかなり頑張っており、業績も好調ですね。

 

・電子部品メーカーのオススメポイント

これはもう言わずもがなですね。

21世紀はITの時代。なにはともあれ電子部品が売れてきましたしここ20年以上も市場は伸びつづけています。

IT企業も当然伸びていますが、どちらかといえば一極集中で儲かっている企業と儲かっていない企業がハッキリしています。

しかし根っことなる部品を作る電子部品の企業は、安定して業績を伸ばすところが多く工場も豊富です。

特に、日本の工場で作る高品質な電子部品は国内外問わずに評価され、結果としてめっちゃ稼いでくれるのです。

電子部品業界規模:11兆0,928億円(2018/10時点)

データ引用:業界動向サーチ

 

多角化戦略の大企業がオススメ!

特にベンチャー企業に多いのですが、ある一つの製品もしくはジャンルに特化した経営をしている会社は、少し考えたほうが良いでしょう。

色々な業界・ジャンルに手をつけている大企業であれば、何か一つがパーになってしまっても致命傷にはなりえません。

事業におけるリスク分散の一種ですね。

業績が一気に跳ねることは無いですが、一気に転落してしまう危険も少ないのです。

リリン
というか、現代も大企業として伸び続けているところはだいたい多角化戦略を取っていますよ。

私の勤める企業も、「医薬品・石油製品・電子部品・住宅・etc…」といった感じで、多岐に渡るジャンルを取り扱うグループ企業です。

 

ビジネスモデルはBtoBがベスト

製造業はモノを作ったり加工したりして売るタイプのビジネスモデルですが、売る相手が企業となるBtoB(Business to Business)であることがかなり重要になってきます。

逆に、売る相手が個人であるBtoC(Business to Customer)の企業はなるべく避けるべきだと私は考えています。

BtoBを選ぶべき理由はおおきく分けて2つ。

 

1つ目は、「安定かつ高額な取引が、長期で見込まれる」から。

BtoCに比べて、企業相手の取引はとっても安定しており、往々にして高額なものが取り扱われ、なによりも長期的な取引になりやすい。

優良企業が多いのはBtoBであると断言できます。

 

2つ目の理由は、「就職・転職の競争率が低い」から。

BtoB企業は一般の顧客を相手にすることが無いため、BtoC企業に比べて一般層(消費者層)の知名度が低いことが多いです。例外はありますが。

当然、就職および転職活動における競争率は低くなります。

大企業ブランドに支配されている今の就活事情において、企業自体の知名度によってかなり競争率に違いがでてくるわけですね

 

例えば、アナタは「エーアンドデイ AandD」という企業を知っていますか?

おそらく、メーカー勤めであったりしっかり就職活動・転職活動を行ってきた方でないと、名前すら知らないと思います。

私は学生時代に一切知らず、工場で働き始めてから存在を知りました。

でも、この企業は普通に儲かっていますよ。超優良企業と見ています。

ちなみに作っているものは計量計測機器が主で、企業や学校を顧客としています。

 

製造業に転職するなら、業種と企業を絞って優良企業を狙い撃ち!

ホワイトな製造業の企業の選び方・見分け方を、自身の経験をもって解説しました。

もしアナタが転職を考えているのであれば、伸びている業種・業界を選んだ上で、しっかり企業を見定めることをオススメします。

 

私は新卒ガチャでホワイト企業を引いたクチですが、私の会社にも中途採用者の方は毎年たくさん入ってきます。

むしろ、ウチの人事は新卒よりも中途採用者に力を入れているぐらいです。

 

中途の方々からはよく転職活動のお話しを聞いたりするのですが、評判の良かった転職サイトは【お仕事情報ネット】【工場求人ナビ】の2つでした。

この2サイトは通常の求人数もそれなりにありますが、オススメは「とりあえず登録しておいて、良い求人が出てくるのをこまめにチェックする」方法ですね。

本気で転職活動を考えているならば、両サイトを定期的にチェックしときましょう。

当然のことですが、優良ホワイト企業は頻繁に求人を出しているわけではないので、たまに出る優良株をしっかり見逃さずに狙い打ちですね!

 

 

 

最後に、記事の内容をおさらいです。

ホワイト製造業の選び方・見分け方は以下の点がポイントです。

・業種は製薬もしくは電子部品関係がベスト

 多角化戦略の大企業がオススメ

ビジネスモデルはBtoB(企業対企業)

・転職活動は、業種と企業を絞って優良企業を狙い撃ち!

 

リリン
皆さんも、私のようにホワイトでゆるふわな勤め人生活を送りましょう!

 

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