痔になったときの、効果的なウォシュレット(温水洗浄便座)の使い方を教えます!

リリン
こんにちは!エリート痔主ブロガーのリリンです!

 

痔主の皆さん、ウォシュレットの正しい使い方って知っていますか?

 

痔持ちであるならばウォシュレットの重要性は十分に知っていることと思いますが、

意外と使い方を間違えてる方が多いんです!

 

今回は、痔主歴16年の私が、ウォシュレットの効果的で正しい使い方を伝授したいと思います!

 

これを見れば、アナタのケツは今よりも穏やかな日々を過ごせますよ!

 

 

※”ウォシュレット”は、正確にはTOTO社の製品名称です。正式名称は”温水洗浄便座”。

現代ではあまりにも広く普及をしていて一般名称化しつつあるため、

このブログでは分かりやすく”ウォシュレット”と表記させていただいています。

 

 

なぜ痔のときはウォシュレットを使うべきなのか?

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もう1人のリリン
そもそもの話なんだけどさ、なぜ痔になったときにはウォシュレットを使うべきなの?
リリン
ウォシュレットを使うのには、ちゃんと理由があるんだよ!

 

理由、つまりメリットってのはちゃんとあります。

サラっと説明をしますね。

・トイレットペーパーだけでは汚れを拭ききれない!

肛門って、穴の部分な訳で、結構シワが寄ってます。

人によっては、ケツ毛がすごい生えてることもあるでしょう。

リリン
私はボーボーです!

 

そんなわけで、いくらトイレットペーパーで拭っても

完全にキレイにすることはできません!

 

逆に、ペーパーだけで完全にキレイにしようとすると、

ケツに対してものすごい刺激になってしまい、

痔は確実に悪化します!

 

次の項でも詳しく説明をします。

・トイレットペーパーで拭くと刺激が強い!

痔の患部って、とってもデリケートです。

肛門はただでさえ皮膚が薄い箇所で、肛門の内側にいたっては粘膜です。

そんなところが腫れたり切れたりしているわけですから、

トイレットペーパーでゴシゴシすると、どうなるかお分かりですよね?

 

痔が悪化します!

 

・止血ができる!

切れ痔や酷いいぼ痔の場合は、排便の後に痛みだけでなく出血することがあると思います。

自然に血が止まるのを待つよりは、ウォシュレットでキレイにしたあと、ペーパーやガーゼなどで

軽く患部を押さえて止血をしたほうがいいですね。

 

このとき、ウォシュレットを使わずに(患部をキレイに洗わずに)止血をしようとすると、

傷口から雑菌などが入ってしまうことがありえます!

とっても危険です!

 

ウォシュレットの正しい使い方

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では、実際に私がどのようにウォシュレットを使っているのかを、細かく説明していきましょう!

 

・ウォシュレット→ペーパー の順番で

これは大原則ですね!

トイレットペーパーで擦るという行為は、

排便時の汚れを広げてしまうことと同じなんです。

 

なので、①ウォシュレットで全体をしっかり水でキレイにして

②水分をペーパーで拭く のが正しい順番です。

 

・水の勢いは最弱からスタート

これも、忘れられがちですがかなり重要!

だいたいどのメーカーのウォシュレットも、水の勢いはかなり強めの設計になっています。

TOTO・パナソニック・INAXなど、色んな会社の製品を使ってきましたが、

どの会社も水の勢いは必要以上に強いです。

なので、最弱からスタートして、少しだけ勢いを上げつつ調整しましょう。

 

 

ウォシュレットでケツを洗う際には、水の勢いは重要ではありません。

便は水に溶けやすいので、水の勢いで洗うというよりは

水でふやかして流すというイメージです。

 

 

逆に、強すぎる水の勢いは痔を悪化させる原因になってしまいます!

・温水機能があるなら使う!

理由は3つ!

・こびりついた便が溶けやすい

・患部の血流を良くする

・すごくキモチイイ!

 

ただし、出血が止まらない場合は冷水でわざと冷す手もアリかも・・・?

自分は学生時代は出血も酷かったため、冷水を使っていました。

・洗浄は5秒~長くても20秒

水の勢いのところでも説明しましたが、

洗いすぎると過度な刺激となり、痔が悪化します。

 

5秒から10秒程度の洗浄で、便の汚れは十分に落ちますので大丈夫です。

不安な人は、20秒ぐらいをMAXと考えましょう。

 

20秒以上は、確実に過剰です。後々痛くなるだけですよ。

・ムーブは使わない

これは人によって感覚が違うと思いますが、自分はムーブ機能を使うことは一切ありません。

なぜなら「狙った位置を洗えないから」

ウォシュレットを使うときには、肛門の周りを全体的に満遍なく洗うのが重要ですが、

ムーブは意外と動きが荒いので、洗い残しの危険があります。

 

ムーブを使うよりは、自分でケツの位置を微調整して満遍なく洗ったほうが良いでしょう。

・トイレットペーパーは軽く当てて水分を取るだけ

ウォシュレットを使っている時点で、アナタの肛門はほぼ100%キレイになっています。

なので、トイレットペーパーは水分を取るために軽く当てるだけにしましょう。

ヘタに擦ったりすると、せっかく優しく洗えたケツ穴を痛めることになりますよ!

 

・ペーパー+乾燥が最速で乾く

乾燥機能付きの便座であれば、ペーパーで水分を取ったあとに是非使いましょう。

水気があると雑菌が繁殖する原因になりますので、キレイに乾かしておいたほうが良いのです。

髪の毛のドライヤーと一緒ですね。

 

外出先ではキレイなウォシュレットを探そう!

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少し話の主旨は変わりますが、出先でのウォシュレット使用についての話です。

まぁ、結論はそのままなんですが。

外出先では、キレイなウォシュレットを探して使いましょう。

詳しくは、↓の記事に書いてありあす。

 

最後に:ウォシュレットは痔主の頼れる味方です

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ウォシュレットは、使い方さえ間違えなければ、痔主の頼れる味方です。

使うときと使わないときとでは、痔の悪化具合が全然ちがいます!

 

リリン
正しいウォシュレットの使い方で、ケツをいたわりましょう!