Voicyのパーソナリティは、なぜ外出先で録音をするのか?考察してみました

ツール・アプリ
リリン
こんにちは!エリート痔主ブロガーのリリンです!

 

みなさん、Voicyって知っていますか?

 

え、ご存知でない?

まだVoicy聴いてないの?

 

もう1人のリリン
はい、すみません。冗談です。

 

Voicyとは、

ラジオを流すようなイメージで、いつでもどこでも聴くことができる

音声メディア・アプリ

 

のことです。

様々なジャンルの番組があり、バックナンバーもすべて聴くことができます!

 

いつものように会社からの帰宅中、

車の中でVoicyの番組を聴いていて、ふと思いました。

「なぜVoicyパーソナリティは、たまに外出先で録音をしているのだろうか?」

このギモンを、じっくり考察してみたので、記事にまとめてみました。

 

自分も、ブロガーズギルドにてラジオ配信活動をしているため、

配信側目線でも色々考えてみました。

 

リリンのラジオ配信活動は↓の記事から

 

そもそも「外出先で録音」ってどういうこと?

Skitterphoto / Pixabay

百聞は一見にしかず。

いや、この場合は”百見は一聞に如かず”ですか・・・。

 

私がよく聞いている番組 “サウザーラジオ”“イケハヤ仮想通貨ラジオ”から、具体例を1つずつ挙げましょう。

 

・サウザーラジオより

サウザーラジオとは・・・
“ニートになりたい”という志を抱いたサウザー氏が、資本主義の世界を徹底的に分析。
その成果をもって無事に勤め人を卒業できた。
そんな彼が、”経済的独立”を果たすための様々な情報を日夜配信している番組です。

 

・イケハヤ仮想通貨ラジオより

イケダハヤトの仮想通貨ラジオとは・・・
プロブロガー イケダハヤト氏が、仮想通貨の話をするラジオ・・・とみせかけて、
彼のまわりの色んな話題を話すラジオです。彼の思想や世界観がよくわかるラジオです。

 

山の中でめちゃくちゃセミが鳴いていたり。

お店の駐車場で車の音が聞こえたり。

本当に、「外出先」です。

 

外出先で録音することのメリット・デメリット

qimono / Pixabay

では、外出先で録音をすることのメリット、デメリットを考察してみましょう。

メリット

 

・いつでもどこでも録音できる

そのままですね。

明確な録音環境は明かされていませんが、

おそらく外出先で使っているのはスマートフォンでしょう。

スマートフォンで録音して、スマートフォンで編集して、スマートフォンでアップロードする。

 

リリン
本当に、どこでもできますね。

 

・隙間時間に録音できる

これもそのままです。

Voicyのコンテンツは、一つの番組で10~15分程度です。

さらに章分けもあるので、分割前提であれば、

3~5分程度の隙間時間ですぐに録音ができるのです。

 

リリン
隙間時間の有効活用ですね。

 

・思いついた内容をすぐ録音できる

家の中に居ないとき、ふと何かVoicyネタを思いついた。

その場でスマフォにメモやボイスメモを取るよりも、

そのまま録音しちゃったほうが、新鮮ですしいいコンテンツが作れそうですよね。

 

リリン
瞬発力って、何においても大事です。

 

・ゲストを呼びやすい

サウザー氏が、かなりこのメリットを活用しています。

・友人宅に遊びにいったときについでにゲストとして一緒に録音!

・友人と旅行に行ったときについでにゲストとして一緒に録音

・ばったり友人と会ったとき、居酒屋で飲みながら一緒に録音!

 

リリン
すごいですよね。こういうゲスト方式もあるのか!と思い知らされます。

 

・環境音により、配信者のリアルな生活を表現できる

一般的なラジオ番組って、とっても静かなブース環境で録ります。

なので、ちょっと浮世絵離れというか、生活感が無いんですよ。

 

でも、外出先で環境音がモロに入っていると、

配信者も1人の人間であり、生活があるということをリアルに感じられます。

 

リリン
リスナーとの距離感は近いほうが、人気が出やすいのは容易に想像できます。

 

・ちょっとしたハプニングがアクセントになる

たまにあるハプニングが、面白いアクセントになります。

・サウザー氏は、居酒屋から追い出されて急遽外で録音

・イケハヤ氏は、旅行先で娘さんが乱入(入室?)してきて場所替え

 

リリン
面白いですよね。ブースだったりPC前だったら起こりえないです。

デメリット

次にデメリットを考えてみます。

 

・環境音がうるさい

当然、外で録る以上は環境音が入ります。

特に夏の放送だと、セミの音がとってもたくさん入ってきます。

ですので、声が聞こえづらかったり、余計に声量を上げなくてはいけないわけです。

 

リリン
ちゃんと声は聞こえるレベルですが、本気でうるさい放送もありますw

 

・しっかりした録音機材を使えない

外で録音する以上、おそらくはPCや録音機材が無いですよね。

当然、音質の低下は否めません。

 

リリン
でも最近のスマフォは高性能ですから、意外と問題はなかったり?

 

まとめ:「外出先で録音」はいたって合理的であり効果も高い!?

では、最後にメリットとデメリットをもう一度まとめてみましょう。

 

【メリット】

・いつでもどこでも録音できる

・隙間時間に録音できる

・思いついた内容をすぐ録音できる

・ゲストを呼びやすい

・環境音により、配信者のリアルな生活を表現できる

・ちょっとしたハプニングがアクセントになる

 

【デメリット】

・環境音がうるさい

・しっかりした録音機材を使えない

 

こうしてみると、メリットがかなり多数で大きいですね!

つまり、“外出先で録音”というのはとっても合理的で、かつ効果も高いわけです!

 

最初は(ただの手抜きかな?)程度に考えていましたが、意外とそうではなさそうですね!

 

リリン
自分も、自身のコンテンツのやり方をいろいろ模索してみたいと思います!