【音姫】頼れる音姫を使いこなそう!音姫の活用法を伝授します!【使い方】

トイレ
リリン
こんにちは!エリート痔主ブロガーのリリンです!

 

皆さん、音姫ってご存知ですか?

トイレで音を出す、アイツのことです。

私は男性ですが、おトイレにお世話になる時間が常人の倍ぐらいあるため、学生時代に興味本位で音姫を使ったことがあります。

 

リリン
これ、いい!

 

それ以降、音が他人に聞かれたくないときに使うことがよくあります。

 

今回は、皆様に音姫の活用法を存分にお伝えしたいと思います。

 

なお、ツイッターでアンケートをとってみたところ、音姫を使ったことがあるのは約半数という結果になりました。

 

そもそも音姫とは?

音姫とは、1988年にTOTO社から発売された製品で、トイレの水洗音を擬似的に発し、そのほかの音をごまかすために用いられます。

音姫という名称はTOTO社の登録商標であり、一般的に認知が広まったために商標の普通名称化が進んだものです。
正式名称は”トイレ用擬音装置”です

 

そのほかの音とは具体的に、以下のような音を指します。

・排泄のときの音

・トイレットペーパーを巻く音、擦る音

・生理用品を交換するときの音

・衣類の擦れる音

 

まぁ、つまり、恥ずかしい音なわけです。

完全個室のトイレなら良いのですが、たいていのトイレは複数人が同時に使うことを前提としたつくりですよね。

そうなると、他のトイレ利用者に自分の恥ずかしい音が聞かれてしまうかもしれない!

 

そんなときに、音姫の出番です。

音姫を使えば、大きな水洗の音が流れるため、音を上書きして聞こえなくしてくれます!

※大きい音で他の音を消す現象はマスキングと呼ばれます。

 

音姫が普及する前は、恥ずかしい音を掻き消すために水洗トイレをたくさん流したり流しっぱなしにしたりする人が多く、水資源の無駄遣いおよびコスト増加の問題となっていました。

そんな事態を解決するために、音姫が開発されたわけです。

 

 

音姫の活用法

では、活用法に入ってきます!

場面①:普段から使う場合

普段から使うのも、当然OK!

羞恥心は誰にでもあるもの。それを否定はできません。

だから、気兼ねなく使いましょう。

 

ただし、ポイントが一点!

 

ずっと音を流しっぱなしにするよりは、ピンポイントで隠したい音にかぶせるように使うのがベストです!

鳴らしっぱなしだと、逆に目立ってしまって聞き耳を立てられてしまうかもしれません。

 

場面②:下痢ぎみの場合

自分はこのパターンが一番多いですね!

人生生きているとどうしても腸の具合が悪くなったり、食あたりを起こしたりしてしまいます。

特に音がかなり大きくて恥ずかしいですが、音姫を使えばダイジョウブ!

おケツから発せられる発射音をかき消してくれます!

 

場面③:仕事をサボっているとき

ちょっとアレな内容ですが、至って実用的な使い方です。

仕事疲れた!ノルマもある程度おわったし休憩したい!サボリたい!

 

そんなとき、私はトイレの個室に篭ります。

落ち着くのです。

 

でも、個室の中でスマホ弄ったり本をめくったりしていると、意外と音が響きます。

そこで音姫!

いくらスマホポンポンしようと、本ペラペラしようと大丈夫!

バレません!

 

なお、サボりはほどほどにしましょう。

弁解しますと、やることはちゃんとやってます。

 

音姫が無い!?そんなときは携帯アプリだ!

入ったトイレに音姫が無かった!どうしよう!

 

安心しよう!実はスマホアプリがあります!

 

EcoLady
EcoLady
開発元:kiyoshiapp
無料
posted withアプリーチ

このアプリなら音量調整や音色調整も可能!

男性トイレには音姫が無いことも多いですが、このアプリを入れておけば安心ですね!

 

まとめ:男も女も関係なし!音姫で快適なトイレライフを!

音姫は、快適なトイレライフを提供してくれる素晴らしい機能です!

リリン
是非、使ってみてください!