楽観主義は現代における最強マインドなのか!?「まあいいか」の精神で生きてみよう!

思想

皆さん、喉がとっても渇いているときに、

おいしいお水が入ったコップが目の前にあったとして、

その水を半分程度まで飲んだときにどう思いますか?

もう半分しかない・・・

あと半分もある!

この違い、わかりますか?

これが、[悲観的思考][楽観的思考]の違いなんです。

今回は、現代に生きる人たちはあまりにも悲観主義者が多すぎる!ということで、

自称楽観主義者である私ことリリンがちょっと考察してみました。

みんな、もっとバカになったほうがいいよ?

楽観主義ってそもそもなんですか?

ひとことでいえば、「常にプラス思考で考えること」みたいな感じです。

元々は哲学の分野でいう「最善説」の考えであり、「楽天主義」とかも呼ばれています。

楽観主義に染まると、こんなバカバカなツイートをするようになってしまいます。

ね、バカでしょう?

でも、これが現代においてはめちゃくちゃ強いマインドだと自負しております。

楽観主義はとっても生きやすいよ

現代社会って、とても疲れますよね。

会社勤めしかり、家族関係しかり。原因は様々ですが、

現代人は「生きづらい」といっても過言ではないと思っています。

でもですね。生きづらいってのは悲観主義者の考えであって、

楽観主義者ってそうではないんですよ。

つまり、何事にもプラス思考で取り組むことができるので、

人生をうまくまわしていけるんですよね。

「まあいいか」の精神から楽観主義を広げていこう

もう一度、このバカバカなツイートを見てみましょう。

ここで重要なのは、思考を無理やりプラスに変えるのではなく、

マイナスに傾きやすい思考を徹底的に排除することです。

マイナス思考というものは、得てしてどうしようもないことが多いです。

それを無理やりプラスに持っていこうとすると、どうしてもエネルギーが要るし

それ自体がストレスになりかねない。

そこで、「まあいいか」の精神です。

これは、少しでも自分の思考がマイナスに寄ってしまったときに、その思考をシャットアウトし、

フラットな状態に持っていくことができる魔法の言葉なんです。

さあ、みんなも一言、言ってみよう!

「まあいいか!」

以上!