凡人が裕福な暮らしをするためには、「ホワイト勤め人+副業を頑張る」のが最善という話

リリン
こんにちは!エリート痔主ブロガーのリリン(@Lirin522)です!

2019年4月より、働き方改革が本格始動しました。

参考:【わかりやすい】「働き方改革」とは。変わる5つのこと、目的・概要まとめ

私の会社でも残業規制や有給取得の義務化がちゃんと施行されており、社内はにわかに浮き足立っているような感じです。

 

さて勤め人の皆さん。

アナタは裕福になりたいですか?

私はなりたいです。

しかし今回のこの「働き方改革」で、凡人勤め人は「裕福な生活ができなくなる」という辛い現状を知ることになるでしょう。

 

私だってその1人です。

私がなぜそう考えているのか、そして対策としてどうすべきなのかという考えを述べさせていただきたいと思います。

結論は、「ホワイト勤め人やりながら副業頑張ろうぜ」ということです。

「働き方改革」によって、勤め人同士の格差が広がっていく

残業規制や有給取得の義務化・多様な働き方の推進などなど。

パッと見れば、「働き方改革」の中身はどれもこれも素晴らしいものですね。

 

・・・・。

 

はたして本当にそうでしょうか?

 

私は、すべての人に対して「働き方改革」は喜ばしいことだとは思っていません。

特に私のような凡人サラリーマンには、嬉しいことと同じぐらい辛い事象が多く想定できます。

凡人サラリーマンは今後どうなる?

・定時でしっかり仕事をこなす同僚と比較され、評価が落ちる

・今までは残業でなんとか上司に納得してもらう程度まで成果を底上げしていたのに、残業自体ができなくなる

・残業代が無くなり総所得が減る

・年功序列が崩壊し、同じ会社で長く勤めるだけでは年収は上がらない

辛いですね。

 

逆に、優秀な人間はどんどん年収をUPさせていくことができます。

優秀なサラリーマンは今後どうなる?

・定時でキッチリ業績を上げ、+αの成果も出せる。評価が上がる。

・スキルをどんどん身につけ発揮して、市場価値が上がる

・上がった市場価値をフル活用し、転職により年収をスキップアップさせることができる

・優秀な人間を長く囲いたいため、企業はどんどん優秀な人の年収を上げていく+中途採用が盛んになる

今までは「終身雇用」や「年功序列」といった昔からの企業風土によって最小限に抑えられてきた「勤め人格差」は、どんどん広がっていくことになるでしょうね。

凡人は、決して勤め人の給料向上に期待してはならない

さて、じゃあ凡人はどうすればいいのか?

ここでアナタは「本業を頑張って勤め人の収入を上げよう」という考えを持つかもしれません。

 

その考えは、ハッキリいって悪手です。

なぜなら、「本業で頑張る」という選択肢は、普通のサラリーマンならば誰もが取る選択肢だからです。

優秀な人から凡人、無能にいたるまで。

アナタより優秀で出来の良い同僚がたくさん居て、彼らが一生懸命「本業で成果を出している」のに、彼らよりも能力・実績が劣るアナタが「本業の収入が上がる」と思うのですか?

もう、年功序列という風土は崩壊しているのですよ?

 

ということで、凡人は土俵を変えて「副業」をしましょう!という話になるわけです。

本業では同じ会社・同じ部署という土俵が強制されていますが、副業ならばその限りではありません。

わざわざ優秀なライバルたちが集う場所に、リソースを全力投入する必要はないのです。

ブラック企業に勤めていたら、副業を頑張るのはゼッタイにムリ

しかし、副業を頑張るといっても「ブラック企業」に勤めていたら元も子もありません。

ブラックで消耗していたら、家に帰ってきてから副業にコミットする気力と時間なんて残りませんから。

 

え?今はブラック企業であっても「働き方改革」でホワイトに近づく可能性がある?

 

無いですよ。

ブラック企業というのは、安い労働力を限界まで使い切ることでようやく利益を出すことができるビジネスモデルなんですよ。

では、ビジネスモデルを支えていた安い労働力が高くなったら、どうなりますか?

倒産ですね。

つまり、副業を頑張るどころか本業が無くなってしまうんですよ。

副業が元々波に乗っている人やパラレルワーカーならばともかく、普通の人は勤めている会社が倒産したら相当大変なことになるはずです。

給料が突然無くなるわけですから。

 

よって、ブラック勤めのままだと副業を頑張ることなんて、構造的に不可能だと私は思ってます。

なぜ「ホワイト企業+副業」なのか?

では、私が推奨する「ホワイト企業+副業」という働き方はどうなのか?

凡人ならば、この戦略が最も安全かつ成功率が高いと言えます。

考え方のポイントは2つです。

ポイント①ホワイト企業に勤める=安定した固定収入を最小限の労力で得る

まず、ホワイト勤め人は「安定した固定収入」と割り切りましょう。

副業で何があっても、本業は安定した収入を得られているわけですね。

副業で多少のリスクをとることもできます。

 

当然ですが、露骨に本業の仕事の手を抜いたりしてはいけません。

ホワイト企業といえど、働かない人間をただ雇い続けるほどのボランティア団体ではありませんので。

 

社内の人間関係も大事にしましょう。

最初の修行期間は、多少の残業や休日出勤も覚悟してください。

 

勤め人家業に余裕が出てきたら、もうこっちのものです。

無駄な残業や持ち帰り仕事は極力避け、副業にコミットできるだけの時間と気力を残すのです。

 

ポイント②余った時間・気力を全力で副業に投入する

副業といっても、凡人がただ余った時間を使うだけでは到底稼ぐことはできません。

凡人だからこそ、副業には全力で時間と気力を投入しましょう。

なるべく競合が少なく、大きく爆発的に稼ぐことはできずともそれなりの収益が見込めるビジネスを全力で行う。

これこそが凡人の目指すべき副業モデルです。

リリン
私の場合は「ブログ・アフィリエイト」を選択し、現在進行形でコミットしています。

 

場合によっては多額の先行投資も必要になるかもしれません。

もちろん先行投資をケチってはいけません。

副業マンは時間をどれだけ効率よく使えるかが重要なのです。

時短になるツールや情報には、勤め人で得た余剰資産を使ってでもなるべくお金を掛けましょう。

 

まとめ:凡人は「ホワイト勤め人」で固定収入を得つつ、「副業」で収入をホップアップさせよう!

本記事のおさらいです。

・「働き方改革」により、優秀な人とそうでない人の収入格差はどんどん広がる

・凡人はサラリーマンの収入だけでは裕福になれない

・よって、「ホワイト勤め人の固定収入+副業収入」のモデルを目指すべき

リリン
頑張りますか・・・!