ライター・ブロガーにオススメしたい!メカニカル式キーボードを使おう!

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皆さん、今日も執筆作業をしていますか?

 

PCを使って執筆作業ということは、ほぼ間違いなく「キーボード」の

お世話にはなっているはずです。

でも、意外とキーボードって気にしていない人が多いんですよね。

 

もったいないです!

キーボードが違うだけでパフォーマンスが段違いに上げられるかもしれないですよ?

 

ということで、ブロガーでPCゲーマーな私ことリリンが、

「メカニカル式キーボード」を勧める理由をまとめてみました。

 

・そもそもキーボードの種類ってなに?

一般的に普及しているキーボードは、キーの構造の違いによって

3種類に分けられます。

①メンブレン式

最も一般的で、かつ安価なタイプです。

回路が張り巡らされたフィルムを重ね合わせて、キーを押し込んだときに入力ができます。

押し込んだキーは、ゴム製のドームで押し返されてきます。

安いタイプはほぼ間違いなくコレです。

②パンタグラフ式

原理はメンブレン式と同様ですが、こちらはキーを支える構造が交差するタイプであり、

総じて薄型であることが特徴です。ノートPCは大体コレですね。

③メカニカル式

上2つとはガラっと変わります。

機械的なバネ軸が一つ一つのキーに埋め込まれており、押し込んだときに接点が接触することで

入力ができます。

そして、押し込んだキーは軸のバネにより押し返されてきます。

 

なお、同じメカニカル式として、接点接触ではなく非接触の静電容量検出タイプもあります。

 

総じて、値段は高めですね。

 

・なぜメカニカル式キーボードを勧めるのか

 

こちらのツイートにて、ズラっとかいてある内容がすべてですね。

メカニカルキーボードに変えると、これらの悩みから解消されることでしょう。

 

・普通のキーボードだと指が疲れる

→バネによる跳ね返りがあるため、指が勝手に上へ戻ってくる

結果、疲れにくい!

 

・すぐにキーがダメになる。

→メンブレン式でたいていダメになるのは、フィルムの接触不良か

ラバー部分の破損です。

メカニカル式は単純な機械構造なので、圧倒的に耐久性が上です。

 

・タイプミスが多い

→ひとつひとつのキーが独立して動き、キー自体の高低差もかなり

大きく出るため、タイプミスはかなり減ります。

 

・カッコいいキーボードを使いたい

→値段やメーカーによっても違いますが、メカニカル式キーボードは

デザインが結構凝っているものが多く、キー内側からライトアップされているような

ものもあります。

つまり、カッコいいんです。

 

・タイプライターが好き (?)

→これは完全に個人的な感想ですが、メカニカルキーボード(特に”青軸”と呼ばれるタイプ)は

打鍵音が結構うるさく出ます。

デメリットともいえるんですが、これがかなり”タイプライター音”に似せて作られていまして、

打っているととっても楽しいんですよね。

 

 

・メカニカル式キーボードの細かい種類 ”軸”編

さて、メカニカル式の優秀さはわかっていただけたと思いますが、

ココで”軸”の種類について触れておきたいと思います。

 

というのも、単にメカニカル式といっても、この軸の違いがかなり大きな違いを生むからです。

まとめてみました!

 

種類 クリック感 音の大きさ キーの戻り
青軸
赤軸
茶軸

 

すんごい大雑把ですけれど、こんな感じですね。

 

爽快にタイピングし、打鍵感を楽しみたい方は青

なるべく音が無いほうが良い方は赤

青と赤の中間で、バランスの取れた茶

 

おおよそこんな感じで選んでみるのがベストかと思います。

 

なお、軸の種類はこれだけではなくて、

黒とかピンクとかがあったりしますが、これらはメーカーごとの規格だったり

特色が色濃く出ているものなのでここでは省略しました。

 

 

 

 

 

以上、メカニカルキーボードを勧める理由でした。

 

次の記事では、「オススメのメカニカルキーボード商品」を紹介していきたいと思います。

↓コチラからどうぞ↓

ブロガー兼PCゲーマーがオススメするメカニカル式キーボードを紹介!