オンラインでは、リテラシーの近い人が集まる環境に身を置こう

思想
リリン
こんにちは!エリート痔主ブロガーのリリンです!

 

みなさん、リテラシーの違いで苦労をしていませんか?

 

1対1の付き合いであっても、多人数が集まるコミュニティであっても、リテラシーの違いからくる摩擦というのはとても難しい問題です。

学校や会社などはともかく、インターネット上ぐらいは、リテラシーの摩擦問題をなるべく減らしていきたいところです。

 

そこで、そんな問題を解決する方法として

「オンライン上では、リテラシーの近い人が集まる環境に身を置こう」

という話をしたいと思います。

 

私自身、子ども時代からかなりのネット中毒者でありましたし、現在はガッツリブロガーとしての活動をしているので、この問題にはいろいろ直面してきました。

そんな自分の経験を元に、詳しく解説をしていきたいと思います。

 

 

・そもそも”リテラシー”とは?

“リテラシー”という言葉の意味を、そもそもご存知でしょうか。

語源である英語「literacy」の意味
日本語の「リテラシー」は、英語「literacy」が由来です。

英語「literacy」の意味は「読み書きの能力」です。「識字」「識字率」という日本語と同義です。

「literacy」は上記の原義から転じて、読み書きに限らず「特定の分野の知識」を指すようになりました。(英語「literacy」の使い方や例文などの詳細は後述します)

「リテラシー」の基本的な意味
日本語の「リテラシー」は「読み書きの能力」という意味で使われることはほとんどなく、「特定の分野の知識」という意味で使われます。

もう少し詳しくいうと、「ある特定分野の事象や情報を正しく理解・分析・整理し、それを自分の言葉で表現したり、判断する能力」を指します。

引用:英語部 “今さら聞けない「リテラシー」の意味と正しい使い方”

少し難しい言葉が並んでいますが、ものすごーくカンタンに言うならば「個人の考え方」だと思ってください。

 

よく聞くのは、○○リテラシーという単語です。

・情報リテラシー

・メディアリテラシー

・金融リテラシー

・ネットリテラシー

代表例はこのあたりですね。

 

・リテラシーは、個人の考え方そのもの

リテラシーとは、個人の考え方そのものを指しています。

つまり、何かものごとが目の前にあったとき、どのような考えが働くのかは人それぞれ違うということです。

考え方が違えば、当然それは思想の違いであり、意見の違いとなるわけですね。

 

結果、リテラシーの違う人同士はコミュニケーションを取るうえで衝突や摩擦が生じやすいんですね。

 

・リテラシーはその人の人生経験(家庭、教育、環境)で構築されていく

人によって全然異なるリテラシーですが、それを構築するのは人生経験がほぼすべてです。

 

・どんな家庭で育ったか

・どういう教育を受けてきたのか、勉強をしてきたのか

・どういう環境に身を置いてきたのか

 

これまでに経験してきたことや、学んできた知識・技術によって、リテラシーは作り上げられていくのです。

 

誰一人として、全く同じ人生を歩んだことは無いですよね。

つまり、自分と全くおなじリテラシーを持った人は1人として居ないのです。

 

・”リテラシーの近い人が集まる環境”の利点

「オンライン上では、リテラシーの近い人が集まる環境に身を置こう」と冒頭で述べました。

その利点を解説しましょう。

 

・余計なストレスが生まれない

まずはストレス問題ですね。

リテラシーがかけ離れた人同士がコミュニケーションをとると、何かと問題が起きやすいですよね。

やれ○○は間違ってるだの、やれ△△は理解できないだの、意見が変に対立したりこじれたりします。

リアルの人間関係同様、とってもストレスが溜まります。

 

でも、リテラシーが近い人同士であれば、そういった問題はあまり起きません。

お互いの考え方や思想が近いため、ことはスムーズに進みます。

ストレスフリーなわけです。

リリン
自分はオンラインゲーム大好きなのですが、一緒にゲームをやる人は”リテラシーの近さ”で選ぶようにしています。
ゲームでストレスを溜めたくないですよね。

 

・無駄が少ない

リテラシーの近い人が集まると、めっちゃくちゃ無駄が少なくなります。

 

たとえば”金融リテラシー”。

現代社会において、お金はただ貯金をするだけよりは資産運用に回したほうがトクだというのは、最低限の金融リテラシーを持っていれば常識レベルのことです。

(もちろん資産運用にはリスクが付いて回りますので、一概にやればよいという話でもありませんが)

しかし、金融リテラシーの低い人はその常識を知らないのです。

そんな人と資産運用の話をしようとすると、当然その常識レベルを教えることから始まるわけです。

 

正直、ムダですよね。

それぐらいの知識は予め知っておいて欲しいのに、自分が説明をしなくてはならない。

 

しかし、金融リテラシーが近い人同士が集まれば、そんな無駄はありません。

開幕から

もう1人のリリン
「○○っていうロボアドバイザーを使っているんだ」
リリン
「今はトラリピが熱いぜ!」

なんて会話ができるわけです。

 

・リテラシーの”摺り合わせ”が最小で済む

人と人とのコミュニケーションにおいて、リテラシーの摺り合わせ作業は必須です。

 

リリン
(この人はどの程度の知識を持っていて、どういう考え方をするのだろうか)
もう1人のリリン
(今話している内容は、ちゃんと理解をしてもらえてるのだろうか)

こんな心配、よくありますよね。

心配を解消するためには、たくさんコミュニケーションをとって相手のことを知らなくてはなりません。

 

でも、最初からリテラシーの近い人同士ならばダイジョウブ!

リリン
(この人は最低限○○の知識を持っていたし、考え方も自分と近いな)
もう1人のリリン
(この人ならこの話をしっかり理解してくれてるはず!)

最初の摺り合わせ作業がほぼ不要なため、建設的で有益な話がどんどんできるわけです。

 

・同じ目的・方向性・仕事の人と知り合える

同じようなリテラシー・近いリテラシーを持っているということは、総じて同じ目的・方向性・仕事であることが多いです。

 

自分が所属しているブロガーズギルドというコミュニティは特に顕著でして、ブロガーという人種の方しか集まりません。

つまり、同じ目的であったり、同じ方向性であったり、同じ仕事を持つ人と知り合えているわけです。

メリットだらけですね!

 

・”リテラシーの近い人が集まる環境”に身を置く方法

では、どうすれば「オンライン上でリテラシーの近い人が集まる環境」に身を置くことができるのかをご紹介しましょう。

 

・SNSで積極的に発信する

初歩はSNSですね。

ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなどなど。

 

SNSで積極的に発信をして、自分がどういったリテラシーを持つ人間なのかを発信するわけです。

そうすると、自然と周りには、発信内容に共感してくれた人達が集まってくるわけです。

逆に、リテラシーの合わない人達は勝手に離れていってくれるのです。

 

フォロー・フォロワーは、言い替えるならば「似たリテラシーを持ったもの同士」なんですね。

 

・ブログを書く

SNS発信に近いですが、ブログもとってもオススメ。

ブログって、とどのつまり”自己紹介”みたいなところがありますよね。

人物像や経歴を提示しつつ、自分の得意な特技やスキル、知識を存分に生かして記事を書くわけですから。

 

自分の場合は、痔のことをメインに書いているわけです。

つまり、「この人は痔のリテラシーが高いんだ!」と理解してもらえるわけです。

はい、意味がわからないですね。

 

・オンラインサロンに入る

ここ最近、盛り上がりを見せているオンラインサロン

自分もいくつかサロン入っていますし、サロンオーナーもやっていますが、めちゃくちゃいいですよ。

 

まず、参入障壁があるのでリテラシーが極端に低い人はまず居ないです。

ここでいう参入障壁とは、有料化であったり招待制であったりですね。

 

で、サロンには目的意識をもって入るはずなので、必然的にリテラシーが一定以上高い人々が集まります。

誰でもいつでも入れる、公開型の無料コミュニティではこうはいきません。

 

サロンのようなクローズドコミュニティは、リテラシーの違いで疲弊した人が増えたゆえに流行しているのだろうと思います。

 

 

 

以上、「オンライン上では、リテラシーの近い人が集まる環境に身を置こう」という話でした!

リリン
皆様、インターネットぐらいはラクに人付き合いしましょう!