痔になりたくない? 日頃からカンタンに出来る痔の予防法をお伝えします!

リリン
皆さんこんばんは!エリート痔主ブロガーのリリンです!

 

 

皆さん、痔って、特別な病気だと思っていませんか?

 

実は、日本人の3人に1人は、痔になったことがあるんですよ!

 

 

 

今回は、痔主歴16年のエリート痔主である私ことリリンが、痔の予防法をざっくりとまとめてみました!

自分のこれまでの経験則から成る感想もチョコチョコ付けています!(要らない)

 

もしこの記事を見ている方で、自分が痔かもしれない!と悩んでいる方がおりましたら、

↓の記事を見てみることを強くオススメします。

 

 

 

痔になる原因

痔は、大別して3種類の分類に分かれます。

 

それぞれの痔になる原因について、まとめてみました。

出典:タケダ健康サイト様

 

・いぼ痔の原因

いぼ痔とは、肛門付近に”痔核”と呼ばれるいぼ状のコブができることです。

肛門より内側にある直腸部にできたものは内痔核、

肛門付近や外側にできたものは外痔核と呼ばれます。

 

痔核は、便秘による過剰なイキみや、肛門周りの血行不良によって

うっ血部ができることにより痔核が形成されてしまいます。

・きれ痔の原因

排便時に、肛門付近が裂けてしまうことを”きれ痔”と呼びます。

原因は単純で、硬い便です。

硬い便が肛門を通るときに、肛門の皮膚が耐え切れずに裂けてしまうんですね。

・あな痔の原因

別名”痔ろう”。

直腸と肛門の境目にある歯状線のくぼみに細菌等が入り込むことで化膿が起こり、穴が開いて膿が出てくる状態を指します。

いぼ痔・きれ痔と比べると発症確率が低いのですが、一度発症すると自然治癒が難しいのが特徴です。

 

参考:タケダ健康サイト

痔の予防策とは・・・?

 

さてさて、いろんな原因により痔というものが発生することはお分かりいただけたと思います。

じゃあ、予防するにはどうすればよいのか!という話をさせていただきます。

・トイレは便意を感じてから!

まずは便通の話からです。

当然のことなんですが、大便がカンタンに出てくるのは、直腸付近まで降りてきているときなんです。

その状態であれば、比較的カンタンに排便をすることができます。

 

逆に、まだ便意がきていないのに便座に座り、無理やり出そうとするのはご法度です。

ムリに大便を動かそうと力を入れると、それだけ血行が悪い状態が続いてしまい

いぼ痔が発生する確率も上がります。

 

リリン
コレは本当に重要です。便意を我慢せずに済む生活環境を整えましょう。

・トイレでは強くイキまない!

上記の話と同一ですが、便はなるべくカンタンにスルっと出すのが一番です。

肛門に力を入れすぎず、自然に落ちてくるようなイメージで排便を促しましょう。

便が硬くて出てきにくい!という方は、イチジク浣腸で便をやわらかくするのも有効です。

 

リリン
イチジク浣腸はとても良いです。どんなに硬い便もツルッツル!と出てくれます。

・ウォシュレット!

排便後は、かならずウォシュレットを使ってケツ穴を洗いましょう。

トイレットペーパーだけではどうしても肛門内側やヒダに拭き残しが発生し、

不衛生なケツ穴になってしまいます。

汚れや細菌は、痔の天敵です。

 

 

リリン

ウォシュレットは、現代発明の最高傑作です。

世の痔持ち諸君はウォシュレットに救われているといっても過言ではない。

 

・入浴!

お風呂の際、湯船に浸かるようにしましょう。

ケツ穴周りを清潔に保つだけでなく、体全体を暖めることで血行が促進され、

痔核になりそうなうっ血部分を改善することができます。

 

リリン
入浴は、痔持ちにとって安らぎと癒しの時間です。大切にしましょう。

・適度な運動!

適度な運動はとても効果的です。

消化器官や腸活動を正常に整えてくれるのに加え、血行促進効果も期待できます。

ただし、過度な運動や負荷は逆に肛門に負担を掛ける危険もありますのでご注意ください。

・水分取りまくれ!

便が硬くなる原因は、まず第一に水不足です。

体内に摂取した水分は、大腸の腸壁を介して体内に吸収されていくため、

体内に取り込んだ水分量が少なければ、それだけ出てくる大便も水分量が少なく

硬いものになってしまいます。

水は、一日2~3L程度を摂取することを目安にしましょう。

 

リリン
水分摂取は、便秘改善にマジで効きます。

・適切な食生活!

バランスの悪い食事や暴飲暴食は、間違いなく痔を悪化させます。

自律神経の乱れや、血行不良を引き起こすからです。

さらに、消化器官に負担をかけ、消化しきれなかったものは腸に負担を掛け、最終的には肛門に負担を掛けます。

特に、下痢や便秘などの症状が併発してしまうと肛門に大きなダメージを与えます。

また、食物繊維も腸内環境を整えるのに重要です。野菜をいっぱい食べましょう。

 

リリン
暴飲暴食をした日のケツは凶暴です。

 

日々の食事がどうしても適当になってしまう!という人は、少しでも腸内環境を改善させるために

サプリメント等を使うのも良いでしょう。

リリン
自分も便秘が悪化していた時期は飲んでいました。

・長時間の座姿勢は禁物!

座った状態で長時間居ると、臀部周りの血行が悪くなってしまいます。

結果、痔が発生しやすくなるのです。

 

リリン
仕事や勉学でどうしても長時間の着席になる場合は、クッション等で対策しましょう。

 

 

 

 

 

 

以上、痔の予防策についてまとめてみました!