【痔】痔を悪化させない座り方とポイント!【座り方】

リリン
こんにちは!エリート痔主ブロガーのリリンです!

 

皆さん、長いあいだ椅子に座り続けていませんか?

 

学校・仕事・車の運転・ブログ・ゲームetc・・・

現代人は、なんだかんだで長時間座るようなライフスタイルになってしまうと思います。

 

でも、痔持ちの方は注意!

長時間座り続けると、痔はどんどん悪化してしまう可能性があります!

 

今回は、痔持ちの方が長時間座るときに、痔を悪化させないような座り方・ポイントをお教えします!

 

なぜ座り続けると痔が悪化するのか?

まずはカンタンにですが、長時間の座り姿勢と痔の関係性を説明します。

※今回の説明内容は、主にいぼ痔のことです。

 

痔が発生および悪化する一番の原因は、肛門周りの血の循環が悪くなることです。

 

血の巡りが悪くなると、肛門付近にうっ血部ができてしまい、痔核を形成してしまうのです。

つまり、お尻を圧迫しつづける座り姿勢は最悪というわけです!

 

長時間座るときに痔を悪化させないためにできること

では、どうすれば痔を悪化させずに済むのか、説明していきましょう。

・クッションを敷く

まずは基本です。クッションを敷きましょう。

 

座っているときにお尻に掛かる負担をなるべく減らすのが重要なんですね。

やわらかめのクッションや円形クッションがベストでしょう。

 

円形クッションは、以下のような商品がメジャーですね。

 

・15~20分ごとに立ってストレッチする

定期的に席から立ち上がって、カンタンなストレッチをしましょう。

腰周り・足周りを軽くまわすだけでも、だいぶ血行は改善されます。

 

・モジモジする

授業中や業務中で立ち上がることができないときはコレ!

重心を前後左右に揺らして、おケツ周りをマッサージするようなイメージでモジモジしてみましょう。

 

コレをやっておくのとやっておかないのとでは、次の排便時のおケツの状態にかなり差が出ますね。

 

ただしやり過ぎると周りから怪しまれるため、うま~くバレないようにやっていきましょう。

 

・おまけ1:脱肛時は座らない!

少し話が広がりますが、内側のいぼ痔が悪化して、脱肛してしまっている場合です。

そういうときは、基本的にそのまま椅子に座ってはダメです!

外側に出てきている痔核は、刺激に弱く、うっ血がより進行しやすくなっています。

そうすると、座り姿勢でどんどん悪化してしまうんですよね。

 

私も、脱肛したまま学校の授業を受けてたら酷い状態になってしまいました。

必ず、痔核を肛門内に戻してから座るようにしましょう。

 

脱肛の戻し方は↓の記事を参考にしてください。

 

・おまけ2:立ちっぱなしもマズイよ!

今回は座りつづけるとマズイという話ですが、実は立ちっぱなしも危険なんです。

座り姿勢ほどではないですが、立ち続けることで下半身に血が溜まってしまい、それが原因で痔が悪化するのです。

 

リリン
私も一時期立ちっぱなしの業務に就いていましたが、痔が改善されることはなく余計悪化していましたね。

 

なので、立ちっぱなしになってしまう人は、適度に屈伸ストレッチをするなり定期的に座ったりするようにしましょう。

 

 

まとめ:ちょっとした気遣いで痔の悪化は防げるよ!

今回は、長時間座り続けるときに痔を悪化させないための方法について説明をしました。

リリン
どの方法もすぐに実践できる内容で、かつ効果は高いと思っておりますので是非実践してみてくださいね。

 

 

 

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