人はなぜ”痔”であることを隠すのか?痔主歴17年目がガチ考察してガチ説得!

リリン
こんにちは!エリート痔主ブロガーのリリンです!

 

皆さん、実は痔ですよね?

隠さなくても大丈夫ですよ。私には分かります。

既に検証結果は出ていて、日本人は100%痔であることが分かっているのですから。

 

※アホ記事です。

 

今回は、「人はなぜ痔であることを隠したがるのか?」を、痔主歴17年目に突入した、エリート痔主の私がガチ考察してみたいと思います!

その考察結果を元に、私がその内容に対して思うままに説得していきます!

この記事を通して、皆様がもっと痔に対する壁や恥ずかしさを取っ払ってもらえればと思います。

 

痔であることを隠してしまう理由

では早速、理由について一つ一つ掘り下げていきましょう。

 

・おしりのことを他人に知られるのが恥ずかしい

ごくごく当然のことですが、やはり自分の肛門事情のことを他人に知られるというのは恥ずかしいですよね。

健康であればともかく、痔であることは一種の恥であるという感情もあるのは事実です。

家族に知られたくない。

友人に知られたくない。

異性に知られたくない。

先輩・後輩に知られたくない。

 

その気持ちはよ~~~~く分かります。

私が初めて痔を発症したのが11歳のときで、それから2年間ぐらいは家族にすら打ち明けることができませんでした。

 

・周りに知られるとイジられる

これは結構深刻な問題でして。

社会人・会社であれば他人の病気を笑ったりネタにしたりすることは少ないでしょうが、それでも世の中ゼロとは言い切れません。

 

そして学生・若人であればなおさらです。

痔であることが回りに知られれば、ことあることに痔であることをイジられ、不快な思いをしてしまうかもしれません。

アナタの快適な学校生活に影響が出てしまう可能性があります。

 

特に女性はキツいと思います。

デリケートゾーンギリギリの話ですので、なるべくならば級友諸君には知られたくないことでしょう。

アナタがとっても快活なキャラで通っており、イジられたりネタにされたりすることに何にも抵抗がなければ良いでしょうが、多くの女性はそうではありません。

できるならば、安らかな学校生活を送りたいのではないでしょうか。

 

・病院に行くのが怖い、めんどくさい

もし痔をしっかり治したいのであれば、病院に行くのが必須です。

しかし、肛門関係の病院って一体どういう診察をするのか、治療方法はどうなっているのか。

知らないと、怖いですよね。不安ですよね。

そんな感情があると、どうしても病院に行くという選択肢を取る事ができずに、結果そのまま痔である事を隠して生活しつづけてしまうのです。

 

それと、単純に病院に行くのがめんどくさいというのもあります。

勤め人であれば、休みをとって病院にいかなくてはいけない場合も多いでしょうし、学校に通う人も同様です。

土曜診察などをやってくれる病院は増えていますが、アナタの住む地域の肛門科(もしくは肛門外科)の病院がやってくれるかどうかはわかりません。

病院に行くということ自体が、一つのハードルになってしまっているのですね。

 

・放っておく or 市販薬だけで治る

軽度の痔である人は、実は病院に行かなくても治ってしまうことが多々あります。

自然に治癒していったり、市販薬だけで収まったりするわけですね。

 

ただし、この「治ってしまう」というのはクセモノです。

実際には「治った」わけではなく、「症状が出なくなった」というのが正しいのです。

イボ痔であれば、手術をしない限りはほぼ100%痔核が残っていますし、切れ痔であっても突然再発して切れてしまうキケンがあります。

 

しかし、人間症状が出なくなれば安心して病院には行かず、ふとした拍子にまた痔が再発していた!なんてことはよくある話です。

その場合、余計回りには言いづらいですよね。時間が経てば治るのですから。

 

エリート痔主の説得

では、私が超個人的な経験・意見をもって、痔であることを隠す理由に対して説得をしていきます!

予め言っておきますが、完全な自己満足の話です!

 

・おしりのことを他人に知られるのは全然恥ずかしいことではない

はい。そのままでございます。

 

だって冷静に考えてみてください?

日本人の3人に1人は痔なんですよ?

アナタの目の前に100人の人間が居たとして、そのうち33人は痔なんですよ?

みんな隠しているから、なぜか恥ずかしい風潮ができてしまっているだけなんです。

あまり気にせずにいましょう。

 

もし機会があれば、アナタのお母様などの身近な経産婦の方に聞いてみてください。

「痔になったことある?」って。

かなりの高確率で「ある」と答えが来るでしょう。

女性は妊娠・出産の歳に痔にとてもなりやすいことが知られていますし、産婦人科では痔は全く恥ずかしがる病気ではないのです。

むしろ、子を産んだ女の勲章とまで言う人すら居るぐらいです。

痔は、決して恥ずかしい病気ではないのです。

↑別記事にて詳しく解説しています。

 

補足しておきますが、別に自分から積極的に痔であることをアピールする必要はないです。

したって別にトクなことは何もないでしょうし。

ただ、ムリに隠したりするほどの病気ではないというだけなのです。

 

・イジられるのはどうしようもない

はい。諦めてください。

人間、他人の弱点を知るとイジりたくなるのです。

イジられても平然とする心を持つか、ゼッタイに隠し切る覚悟を持ちましょう。

 

さっきは「無理に隠す必要は無いよ!」といいましたが、別に私は痔であることを隠すことが悪だとは全く思っていません。

他人に知っておいてもらうことで得られるメリット(おしり事情で理解が得られる)とデメリット(イジられる・恥ずかしい)を天秤にかけて、好きなほうを選択していただければよいだけなのです。

 

・病院は別に怖くも無いし面倒というほどでもない

病院に行くのは、怖いですよね。めんどくさいですよね。

でも安心してください。

肛門の病院だからといって、そんなに特別なことはしないですよ。

 

もう1人のリリン
私のリアルな体験を次の記事に記してありますので、一度読んでみてはいかがでしょうか。

 

また、病院に行くのがめんどくさいという方は、もっと気楽に風邪で病院に行くのと同じ感覚で良いと思います。

診察はちょちょいのちょいで終わりますし、たいていは薬をもらって終了です。

酷い場合には定期的な通院であったり手術が必要だったりしますが、そもそもその状態であれば病院にはゼッタイ行くべきなのです。

痔は立派な病気であることをしっかり認識して、病院に行きましょうね。

 

・ほうって置いても良い事なんてない

上の話とほぼ同じですが、病院にはゼッタイ行ったほうがいいんです。

特に、痔が治ってはまた再発しているような人。

これはかなり慢性化している可能性が高く、放っておくと取り返しのつかないことになるかもしれません。

 

病院にいって、医者からのアドバイスを受けておくのもかなり大切ですね。

たとえば、切れ痔が頻発する人はそもそも便秘を改善しないといけなかったり、

イボ痔の人は生活習慣が悪くてイボ痔ができやすかったりするかもしれません。

 

リリン
何はともあれ、痔であることを隠さずに病院に行きましょう。

 

 

 

 

リリン
以上!