痔になったとき、病院では何をされるのか!?実体験をもとに解説!

リリン
こんにちは!エリート痔主ブロガーのリリンです!

 

皆さん、もし自分が痔になったとき、すぐに病院行けますか?

 

たぶん、結構な割合の方がこう思うはず・・・

 

痔で病院に行くの恥ずかしい!診察や治療で何されるのか分からないから怖い!

 

そう思ってしまうのも無理はありません。

 

しかし私は常日頃から

リリン
痔になったらつべこべ言わずに病院で診てもらえ!

と言っています。

なぜなら、病院で診てもらうのが、痔を治すのには一番手っ取りはやいからです。

 

ということで、

私の学生時代の実体験を元に、

痔の人が病院にいくと何をされるのか?

具体的に説明をしたいと思います。

 

 

この記事を読んでいただいて、少しでも痔の治療に対して恐怖心を取り除いていただければと思います。

 

何科を受診する?

さて、まずは行くべき病院を探します。

もちろん、病院だったらどこでも良いわけではありません。

ちゃんと、専門の診療科を選びましょう。

・行くべきは”肛門科”か”肛門外科”

この2つが、正解にして鉄板です。

どちらも肛門周りを専門に扱う科ですので、

いわば痔の治療のスペシャリストなんですね。

・次点として”外科”や”消化器外科”

もしお住まいの近くに肛門科や肛門外科が無い場合は、

次点となってしまいますが外科や消火器外科も選択肢に入ります。

 

ただ、肛門科を表記していなくても

痔の治療を精力的に取り扱っている病院もあります。

 

たとえば、東京にあるかめい内科・外科クリニックさん。

この病院には肛門科がありませんが、院長は豊富な痔治療の経歴をお持ちで、

痔の患者さんも精力的に診ています。

 

このようなパターンもありますので、

インターネットで周りにある病院を調べてみるのも良いでしょう。

 

病院に行く前の準備

さて、受診する病院を決めたら、早速準備を進めましょう。

やることは以下3点。

・電話やネットで予約を取る

予約をしなくても、たいてい診察は受けられますが、

待ち時間が長かったり担当医師の不在などの危険がありますので、

予約をオススメします。

 

女性の場合は、

「できれば女性医師に診てもらいたい!」

などの要望があるかもしれません。

必ず、予約段階で確認と伝達をしておきましょう。

 

・普段から使っている薬があったら予め確認

肛門科に限らずですが、しっかりリストアップをしておきましょう。

 

・受診前に排便を済ませておく(できれば)

大腸・直腸部に大便が溜まっていると、十分な診察が出来ない可能性があります。

できれば、診察を受ける前に出せる分だけ出しておきましょう。

 

ただし、浣腸や下剤などでムリに出すのはNGです!

炎症を起こしてしまい、適切な診察が出来なくなる危険があります・・・。

 

病院でやること

whitesession / Pixabay

さて、病院に着いて受付を済ませた後の流れを解説します。

ここからが本番です。

・問診

まずは問診です。

紙での事前問診と、実際に先生と面向かっての問診があると思います。

 

・視診、触診

自分の実体験を元に、詳しく説明をしましょう。

 

まずはズボンとパンツを脱ぎます。(もしくは半ずらし)

ですので、脱ぎにくい格好よりは脱ぎやすい格好のほうがいいですね。

病院ごとに違うとは思いますが、ちゃんと配慮してくれる病院ならば

しっかりカーテンやついたてで周りから見えないようにしてくれます。

 

 

で、先生にケツ穴を診てもらいます。

診察のときの格好は細かく指定をされますので、その通りにしてください。

たいていは、横向き(シムス体位)仰向けでヒザを抱える格好(砕石位)になります。

 

横向き(シムス体位)のイメージ写真

 

仰向けでヒザを抱える格好(砕石位)のイメージ写真

※なぜ外での写真なのか知りたいかたはコチラ

自分は基本シムス体位で診察と治療を受けました。

 

さて、視診が終わったらいよいよ触診です。

先生が、ケツの穴に指を突っ込んで状態を診ます。

指を突っ込んで、グリングリンと肛門内側を舐めるように触診してくれます。

 

もちろん指サックはしてくれますし、

痛みが酷い場合は麻酔作用のある潤滑ゼリーなども使ってくれるでしょう。

リリン
意外と快感を覚えるレベルです。

 

触診の結果、状態が酷い場合は肛門鏡などを使って詳しく診察をするかもしれません。

 

・治療方針の相談、決定

診察が終わると、次は治療方針の相談と決定です。

基本は先生の言うことに従うのが鉄則ですが、

普段の生活スタイルや仕事・学校などの情報をしっかり伝えて、

治療の方針や期間などを話し合いましょう。

 

よほど重度の症状でなければ、即時入院ということにはならないはずです。

 

 

リリン

自分はかなり酷い痔の状態でしたが、学校生活や部活動があったため手術はせず、

通院と薬による長期治療を選びました。

 

最後に:まずは病院に行こう!

最後になりますが、もしアナタが痔の症状で悩んでいるのであれば、

迷わずに病院へいきましょう。

治療をせずにほおっておくと、取り返しのつかないレベルにまで

悪化してしまうかもしれません。

 

リリン
皆さん、自分のケツは十分に労ってあげましょう。

 

 

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