【痔】痔になってしまったときに摂るべき食べ物とは?【食生活】

便秘
リリン
こんにちは!エリート痔主ブロガーのリリンです!

 

皆さん、痔をなるべく悪化させないような食生活って分かりますか?

痔って、普段の食生活次第でかなり具合が変わるんです。

 

今回は、痔持ちの方がどのような食べ物を摂るようにすればよいのかを、具体的に紹介したいと思います。

この記事を読んで食生活を改善し、痛みの無い快適なおケツライフを過ごしましょう!

 

・痔と食生活の関係

そもそもの話ですが、痔を悪化させる一番の要因は「排便」です。

では、どのような排便がマズイのか?

 

ズバリ、「便秘」「下痢」です!

便秘は、硬い便自体が肛門にかなり負担をかけてしまいますし、下痢の勢いが強い便も負担がおおきいのです。

 

また排便以外にも、不摂生による血行の悪化によって痔の傷の治りも悪くなりますし、腸運動も鈍ってしまいます。

よって、普段の食生活を改善して快便を目指す事が重要なわけです。

 

・痔に対して良い食べ物

では早速、具体例を紹介していきます。

 

野菜!

なにはともあれ野菜です!

野菜にはたくさんの食物繊維が含まれていますので、快適な便通を促進してくれます!

またビタミン類も多く摂取できますので、血行促進や傷の修復にも効きますね。

 

特にオススメの野菜はコチラ

・ごぼう、バナナ

食物繊維がとっても豊富で腹持ちも良いです。

バナナは野菜ではなく果物ですが・・・まぁいいでしょう!

・ブロッコリー

食物繊維が豊富なことに加え、毛細血管を強くしてくれるビタミンPもたくさん含まれています!

痔でしょっちゅう血が出てしまう人なら、是非ビタミンPは摂っておきたいですね。

 

豆類!

大豆・ナッツ類などの食材です。

野菜と同様、食物繊維が豊富な食材が多いです。

また、粘膜を保護して血行をよくするビタミンEも多く含まれてますね。

 

発酵食品!

納豆、味噌、ヨーグルトなどなど。

腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれますし、栄養素も高いですね~。

特に納豆は超オススメ!

大豆自体、食物繊維・ビタミン類が豊富で優れているのです。

 

・痔に対して悪い食べ物、飲み物

では逆に、どんな食べ物が痔に対して悪いのでしょうか?

 

香辛料が多い食べ物

香辛料は、痔の患部に対してかなり悪い影響を与えてしまいます。

消化が悪いため腸や肛門に負担をかけてしまいますし、刺激も強いです。

 

カレー、中華料理あたりはあまり食べ過ぎないほうがよいでしょう。

おいしいですけどね!

塩分

塩分を摂り過ぎると、濃くなった体内塩分量を減らすために水分が使われてしまいます。

体内の水分が少なくなると、当然便秘になりやすくなってしまいます。

よって、塩分の摂り過ぎに注意です。

 

脂分

植物性油分はまだ良いのですが、動物性脂分は注意です。

腸内の悪玉菌が増えてしまい腸内環境が悪化してしまいます。

あまり肉類などを食べ過ぎないように気をつけましょう。

 

アルコール

血中のアルコール濃度が高くなると、血行不良を引き起こしたり毛細血管が切れやすくなってしまいます。

また、アルコール分解や利尿作用で水分が使われますので、便秘になりやすくなります。

 

・おまけ:ちょっとした食生活テクニック

食品の話とは少し離れますが、痔になってしまったときに気をつけたい「食生活のテクニック」をサクっとまとめました。

・水をたくさん摂る

水は常にたくさん摂ってください!

便秘になりにくくなります!

・朝食を必ず摂る

寝起きの状態だと、腸内活動があまりされずに便の進みが遅いです。

朝食を食べることで、腸の動きが活性化します。

朝が弱くて食事ができない人は、水を一杯飲むだけでも全然違いますよ。

自分も朝はあまり食べられない体質ですが、水分は必ず摂るようにしています。

 

 

ということで、痔に対してよいもの・わるいものを紹介しました!

リリン
痔を悪化させないためには、日頃の食生活から見直しましょう!

 

 

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