切れ痔で真っ赤に便器を染め上げた、14の夜

便秘
リリン
こんにちは!エリート痔主ブロガーのリリンです!

 

今日は、私の痔主としての思い出話を語りたいと思います。

 

それは、お尻からの出血で便器を真っ赤に染め上げるという思い出。

 

皆様には是非、痔の恐怖というものを知っていただき、できればこんな経験はして欲しくないという思いから、この話を語ります。

あまり聞こえの良い話にはならないことを、予め謝罪をしておきます。

 

それでは、どうぞ。

 

 

便器が真紅に染まった日

 

私は小学生のときから慢性的な便秘持ちであり、重度の痔主でした。

そして、酷いときにはケツ穴が切れて、少し血が垂れることもありました。

しかし、たいていはすぐに血は止まり、それ以上酷くなることはなかったのです。

 

あれは、私が14歳のときでした。

年を重ねるごとに便秘の具合は悪化していったため、その日の私の大腸には1週間ほど溜められた大便がありました。

 

さすがに出さなきゃマズイという思いから、渋々洋式トイレに座り込みます。

そして、ひたすらイキみつづけました。

20分ぐらいは、イキんでいたのではないでしょうか。

 

少しずつ、少しずつですがカチカチになったデカすぎる便は出てきてくれました。

このとき既に、私の肛門は限界を迎えていたのでしょう。

 

そして、最後の力を振り絞って、便を出し切ろうとした瞬間。

 

ブチグチグリュ

 

明らかに、人体が発してはいけない音と、肛門に異様な感覚があったのを今でも覚えています。

便が出切ると共に、私のめくれあがった肛門からは大量の血が滴り落ちてきていました。

痛みはもはや痛覚の限界にまで達し、ただただ耐えて、涙を流すことしかできませんでした。

 

気付いたときには、便器の中は漆黒にも似た赤で染まっていました。

血って、濃いと黒のほうが近いんですよ。知ってました?

 

ただただ、血が止まるまで座り続けた・・・

痛みにも慣れ(引いたわけではありません。慣れただけです)、血が滴り落ちるスピードも遅くなってきたため、次の一手を考えます。

 

まずは、血が完全に止まらないことにはトイレから出ることができない。

どうするべきか。

 

もう1人のリリン
血が出ているのであれば、患部を抑えなければいけない!

 

ということで、まずは患部をトイレットペーパーで抑えるために、ウォシュレットで軽くお尻周りを洗おうとしました。

しかしウォシュレットを使ったら・・・

 

リリン
アアアオォオオアオォ!

 

めちゃくちゃ沁みました。

ありえないほど沁みました。

私の肛門は一体どうなってしまったのでしょうか。

 

沁みる痛みに耐えつつ、なんとか洗浄を終え、ペーパーでしばらく抑えてると、血はなんとか止まってくれました。

 

後遺症:貧血

さてさて、無事に血が止まってトイレから出てくることが出来ました。

しかし、ケツから血を流しすぎた影響で、ひどい貧血になってしまいました。

 

痔のせいで貧血になる人など、かなり稀有な存在なのではないでしょうか。

いや、分からないですけど・・・。

 

 

 

ということで、私の14の夜の思い出を語りました。

みなさん、便秘と切れ痔は悪化するとこうなりますよ?

もう1人のリリン
いや、ここまで酷くなるのはオマエぐらいやろ
リリン
酷くならないうちに、しっかり治療をしましょうね。

 

 

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