【ポルノグラフィティ】 私が初めて買ったCDのお話 #fmusic【赤りんごと青りんご】

お買い物
リリン
こんにちは!エリート痔主ブロガーのリリンです!

 

みなさん、初めての音楽の思い出はありますか?

私は、自分のおこづかいで初めて買ったCDの思い出が今でも鮮明に思い出せます。

 

私が買ったCDは、「PORNO GRAFFITTI BEST BLUE’S(通称青りんご)」「PORNO GRAFFITTI BEST RED’S(通称赤りんご)」の2枚。

created by Rinker
ソニーミュージックエンタテインメント
created by Rinker
ソニーミュージックエンタテインメント

今回は、思い出話を少しさせていただきます。

【ポルノグラフィティ 概要】

1999年9月8日にメジャーデビュー。メンバーは広島県因島市(現・尾道市)出身の岡野昭仁(ボーカル)と新藤晴一(ギター)。2004年7月まではTama(ベース)を含めた3人組であった。メジャーデビューから6thシングル「アゲハ蝶」までは岡野昭仁は「アキヒト」、新藤晴一は「ハルイチ」、Tamaは「シラタマ」の名義で活動していた。7thシングル「ヴォイス」以降は現在の名義を使用している。

デビュー(1999年)当時から音楽プロデューサーのak.hommaこと本間昭光と企画プロデューサーの田村充義が彼らを支える体制をとっていたが、8thアルバム『∠TRIGGER』以降は本間の元を離れて様々な音楽プロデューサーがアレンジを手掛けている。

引用:Wikipedia

中2の若かりし日、私はポルノグラフィティのCDを買った。

リリン(女ver)
なんで中2になって、初めてCDを買ったの?
リリン
少しだけ長くなりますが、語らせていただきますね。

 

 

中学2年生になるまでの私は、CDを買うほどの音楽に対する熱も無く、金銭的余裕も無く、音楽はもっぱら姉や兄のCDを借りたり、ツタヤから借りてきてダビング・PC取り込み等をしていたぐらいです。

特にジャンルやアーティストで選り好みがあったわけでもなく、そのとき気になったものを適当に聞いていたぐらいでした。

 

しかし、そんななかでも「ポルノグラフィティ」は少し特別な印象を持っていました。

ハイトーンでとても迫力あるボーカル。

キャッチーかつセンシティブなメロディー。

官能的で、なぜか何度も聴きたくなる歌詞。

 

カラオケでも良く歌っていました。

特に好きだったのは、「アゲハ蝶」「ヒトリノ夜」

学友達は皆ハガレンの影響で「メリッサ」が好きだったみたいですね。

私はそのときはハガレンを見ていなかったのですが。

 

そんな折、私はポルノグラフィティの初めてのベストアルバムの発売のことを知りました。

純粋に、とても欲しくなりました。

中学生になっておこづかいも少し増えていたので、アルバム1枚ならば買えるなと。

 

早速、発売されたその週に、勇み足で買いにいったのですが、なんとお店で知ったのは驚愕の事実。

 

ベストアルバムは2枚同時発売!

リリン
いやちゃんと調べておけよというツッコミはごもっとも。

 

でも、どちらか片方のCDを選ぶ事は私にはできませんでした。

なので、車の中で私を待つ親父に言いました。

リリン
お父さん、ベストアルバムは2枚同時発売だった。2枚とも買いたいんだけど金が2000円ぐらい足りない。
パパ(代理ネコ)
おう。じゃあこれ。(2000円スッ)

親父はカッコよかった。

私も、あんな父親でありたい。

 

そんなこんなで、無事に2枚のベストアルバムを手にする事ができたのです。

もう1人のリリン
今見ても、このジャケットかっけえなぁ・・・

 

 

CDを買ってからの日々・・・

「青りんご」「赤りんご」のCDを買ってからは、夜は毎日CDコンポでポルノを聴いていました。

寝るときも、小音量で聴いていました。

とても、幸せな時間でしたね。

 

あと、学校ではちょっと間抜けな珍事がありました。

リリン
このまえ初めてポルノ買ったぜ!
同級生の女
え・・・えぇ?(ポルノ雑誌買ったとか普通言う?)

私がその誤解に気付くまで、しばらく女子諸君にヒソヒソされてました。

いやポルノ雑誌じゃねえよ!?

言い方は紛らわしかったけどね!?

 

ポルノグラフィティの楽曲は、多感な中学生には刺さり過ぎたのかもしれない。

大人になってふと考えます。

なぜ、私はポルノグラフィティにハマっていったのでしょう。

他にも魅力的なバンドやグループは数多く、人気がありました。

そのなかで、ポルノを選んだ理由。

 

明確な答えはだせませんが、おそらくは「ポルノの歌詞に魅せられていた」のではないかと思います。

中学生は思春期です。

男と女の性別が明確に区分され、性というものについて一種の神聖感を持ち合わせる時期。

そんな時期に、ポルノグラフィティの歌詞はとても突き刺さり、魅力的に感じたのではないでしょうか。

とくに「カルマの坂」はとても印象的でした。

楽曲のなかでひとつの物語が展開され、聴くたびに何か考えさせられる楽曲ですね。

 

今でも、私はポルノグラフィティが大好きです。

オールシングルアルバムも買いました。

でも、今でも良く聴くのはやはり「青りんご」と「赤りんご」の頃の楽曲なのです。

いい、アルバムです。

 

思い出語りはココまでにしておきましょう。

 

ブロガー連動企画「初めての音楽 #fmusic」に参加しよう!

この記事は、ごきげんミニマリストこと「ていない」さん主催のブロガー連動企画です。

私以外にも、たくさんのブロガーの方が自分のはじめての音楽について深く語っていますので、是非ご覧ください。

 

是非、ブログを持っているかたはこの機会に企画参加していただけると嬉しいです!。

リリン
はじめての音楽を共有し語らいあいましょう!

 

※今回紹介させていただいたアルバムについては、「Amazon Music Unlimited」(月額課金の聞き放題サービス)でも聴く事ができます。

【99円/3ヶ月】Amazon Music Unlimitedが凄い!コスパの良い音楽聴き放題サービスとその料金を解説【いくら?】