「工場勤務+副業」という働き方のメリットとデメリット

仕事
リリン
こんにちは!エリート痔主ブロガーのリリンです!

兼業・副業で日々がんばっていらっしゃるそこのアナタ。

「本業が忙しすぎて副業がぜんぜん上手くいかない」なんて状況に陥っていませんか?

そんなあなたにお勧めしたい働き方として、「工場勤務+副業を頑張る」というものがあります。

まぁ、私のいまのやり方そのままなんですが。

今回は、「工場勤務+副業」という働き方について実践している私が、実際のメリットとデメリットをお伝えしたいとおもいます。

こんな方におすすめの記事

・本業が忙しすぎて副業がぜんぜん捗らない
・本業+副業でお金を効率よく稼ぎたい方
・本業はベーシックインカムとして割り切り、副業は好きなことに注力したい方

 

「工場勤務+副業」スタイルのメリット

gear

早速メリットの説明からです。

一般的なサラリーマン+副業スタイルと比べて、大きなメリットが3つあります。

副業に頭のリソースを割ける

基本的に、工場勤務はそこまで頭を酷使するような仕事ではありません。

もちろん「バカでもできる」とかいうつもりはさらさらありませんし、頭を使うときは使います。

めちゃくちゃ頭しか使わない例外的な部署もあります。

が、工場で働く人たちのメインは手を動かしたり機械を操作・メンテナンスすることですので、肉体を使う仕事のほうがメインと言えるでしょう。

ホワイトカラーのデスクワーカーのように、1日中PCに張り付いて頭を使いつづけるような仕事ではないということです。

つまり、頭のリソースに余裕を残して副業に充てることができるのです。

残業が少なく、副業に時間のリソースを割ける

工場勤務は、日勤にしろ夜勤にしろ時間にはかなり厳しいです。

工場の稼働には機械の動員が必須ですが、機械を動かせるキャパシティは決まっていますし、シフトがちゃんと組まれている職場がほとんどでしょう。

つまり残業が少ないのです。

残業が少なければ、その分早く帰って残りの時間を副業に充てることができます。

残業が恒常化しているような職場では、その分副業に充てられる時間は少なくなってしまいますよね。

副業の有無にかかわらずですが、残業は少ないほうがいいに決まっています。

最初から給料が多め

まずは経産省が出しているデータをごらんください。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/17/dl/02.pdf

引用:平成 29 年賃金構造基本統計調査(初任給)の概況

・産業平均:233.4千円
・製造業 :230.9千円

「ブルーカラーは給料が少ない」というイメージが先行しがちですが、実際には平均とほぼ同等です。

他の職種だともっと初任給が高く出るところもありますが、ぶっちゃけそういうところは激務中の激務です。

そこそこの勤務時間で安定した給料がもらえる工場勤務は、かなりコスパに優れていると私は感じています。

 

そうして得られたお金は、よほどの浪費をしなければ容易に貯められるレベルです。

溜まったお金は、貯蓄に回すなり副業への投資に使うなり自由です。

リリン
個人的には、最低限の貯蓄をしたうえでどんどん副業への投資に回すべきですね。

 

「工場勤務+副業」スタイルのデメリット

本業+副業のシナジーが薄い

本業と副業は、関連性があってお互いを高めるシナジー効果を追及すべきだという意見があります。

本業にメリット!複業だからこそ生まれる「シナジー効果」

私もこの意見には完全同意なのですが、いかんせん「工場勤務+副業」スタイルだと難しいところがあります。

工場の中身は機密情報だらけで、自身の能力やノウハウとして蓄積しづらいんですよね。

単純労働的な面もあるので、なかなか副業とのシナジーは作りにくいのではないかと・・・。

もう1人のリリン
やりようはいくらでもあると思いますけどね。

時間の制約が厳しい

工場は、時間厳守の世界です。

個人の都合ではなく、機械の都合・チームの都合で動くように仕組みができています。

つまり、時間の制約がそれなりに厳しいのです。

自己裁量の効く営業職やフリーランスとはまったくもって違います。

「自分の好きな時間に副業を頑張りたい!」という方にはつらいかもしれません。

リリン
まぁ、サラリーマンには全体的に言えることですが・・・

副業に理解のある環境ではない

昨今、政府主導にて働き方改革が叫ばれています。

「働き方改革」の目指すもの
我が国は、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」「育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化」などの状況に直面しています。
こうした中、投資やイノベーションによる生産性向上とともに、就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることが重要な課題になっています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322.html

引用:厚生労働省 「働き方改革」の実現に向けて

しかし、働き方改革の目玉のひとつである「副業解禁」について、工場で働く人たちはあまり関心が無いように感じます。

決められた時間を働いてある程度以上の給与がもらえれば、それで幸せなのです。

そういった考え・思想を批判否定するつもりはさらさらありません。

私も数年前まではそうでした。

ただ、副業やお金に対する考え方が理解されにくい環境だとは認識しておきましょう。

リリン(女ver)
「副業もバリバリやって稼いでるぜ!」という類の発言はしないほうが無難ですわ。

実際に「工場勤務+副業」スタイルを実践している私のリアルな日々

「工場勤務+副業」のメリット・デメリットを知っていただいたところで、実際に実践をしている私のリアルな実情もお教えしたいと思います。

工場の勤務時間は7:30~16:15

朝はかなり早い出社ですね。

自分は夜型人間なので朝は非常に弱いのですが、さすがに慣れました。

朝が早いこと以上に、夕方に帰れる時間がめっちゃくちゃ早いのがとっても助かりますね。

あと、朝の通勤ラッシュと夕方の帰宅ラッシュを避けられるのもいい点です。

夜はブログを書いたりyoutube用動画を撮ったりしてます。

夕方以降はまるまる家に居るので、好きなことができます。

現在は保育園に通う娘が居るので私が迎えに行くようにしています。

娘の面倒を見つつ、空いた時間はブログ執筆やyoutube動画撮影に充てています。

ただ、ずっと働き詰めなんてできない人間なので、合間に趣味のアニメをみたりゲームしたりしています。

リリン
普通に怠惰な人間なんです

まとめ:「工場勤務+副業」スタイルはいいですよ!(ポジショントーク)

メリット

・副業に頭のリソースを割ける
・残業が少なく、副業に時間のリソースを割ける
・最初から給与が多め

デメリット

・本業+副業のシナジーが薄い
・時間の制約が厳しい
・副業に理解のある環境ではない

私は今の状態がとっても気に入っていますし、ずっとこのスタイルで働くつもりです。

アナタがもし現状の働き方に不満があるのならば、一度今の自分の働く環境を見直してみてはいかがでしょうか?

もう1人のリリン
まぁ、ポジショントークなんですけどね!

 

こちらの記事もオススメ!

【就職】ホワイトな製造業の企業の選び方・見分け方【転職】

ホワイトな製造業で働く勤め人の実情を紹介!