私にとって、ブログの優先順位はとても高くなったというお話

ブログ
リリン
こんにちは!エリート痔主ブロガーのリリンです!

 

皆さん、自分の生き方に優先順位を持っていますか?

 

↑の歓送迎会から帰ってきてから、すぐにこの記事を執筆しています。

 

せっかくなので、私のここ数ヶ月のブログに対する優先順位について記事に残しておきたいとおもいます。

あまり人のためになる記事ではないかもしれませんが、物事の優先順位で悩んでいる方には是非、参考にしていただきたいと思います。

 

 

ツイートの意図と中身について

↑のツイートは、本当になんとなくでつぶやいたものです。

しかしよくよく思い直してみると、優先順位の変貌という話題は、私と繋がりを持ってくださっているたくさんの方々に知っておいてもらいたい話だと思いました。

 

情報を補足しつつ要約するとこんな感じ。

・ブログを書いていなかった昔の私は、会社の飲み会では何も考えずに2次会、3次会まで参加していた。

・でも今はそうではなく、1次会でサッと帰るようになった。

・なぜなら、物事の優先順位が ブログ≒ラジオ > 会社 と変化したから

 

なぜこのようなことを考えるに至ったかを、掘り下げていきます。

 

転機は、ブロガーズギルドの設立

2018年の5月。

自分に子どもが生まれました。

そして、それと同時期に一つの不安がでてきました。

 

もう1人のリリン
(今のまま会社員として働くだけで、本当に家族の将来は安泰なのか?)

問いに対して、私は否定の答えしか得る事ができませんでした。

 

そうして何か副業としてできることが無いかを探すうちに、ブログという道があることを知ったのです。

しかし、知っただけで重い腰は上がらず・・・。

 

そんな私の重い腰をたたき上げてくれたのが、ブロガーズギルドというオンラインコミュニティでした。

ブロガーのためのオンラインコミュニティ。

 

私はこのコミュニティに所属するため、すぐにワードプレスでブログを開設し、参加しました。

私のブログの設立日は、ブロガーズギルド設立日と全く同じなのです。

 

ブロガーの活動を通して、少しずつ何かが変化していった

ブログを作って、ブロガーズギルドに所属して、そこから私のブロガーとしての道が始まりました。

 

ブログをはじめた当初は、ただただ始めてみただけのブログ。

本当に副収入になるかどうかは全く分からず、でも、とりあえずはやってみることにしました。

初期投資は精々1万未満で済むのです。

 

とりあえずで始めたことです。

はっきりいってブログ自体の優先順位はあまり高くありませんでした。

 

右も左もわからず、まずは記事を書いてみるもののほとんど読まれることはなく。

当然ですけれどね。

SEOという単語すら知らず、ただただ他の方のブログを見よう見まねで書いてみただけなのですから。

 

ただ、ブロガーズギルドというコミュニティに居たことで、私はブログに対するモチベーションを持ち続けることができています。

たくさんのブロガーさん達がそこには居て、自分と同じ初心者の方から、月100万以上を稼ぎ出す凄い方々まで。

明確に、「頑張ればブログで稼げる」というビジョンがそこにはあったのです。

 

ブロギルの皆様と一緒に活動をして、色んなブロガーさんとつながりを持って。

そして、気付けばブロギルというコミュニティ内で、自身のラジオ番組を持つようになっていました。

 

ブログを始めて以降、私はとても楽しい日々を過ごしています。

 

今の私の優先順位

今の私にとって、ブログという存在はかなり高い優先順位を持っています。

明確に「稼ぎたい」という動機があり、それを叶えるためには作業時間をなるべく増やすことが必須だからです。

優先順位は、おのずと高くなっていったのでしょう。

 

前までは、残業上等でした。

今は、残業なんてほぼしていません。毎日定時上がりです。

 

前までは、飲み会大好きでした。

今は、歓送迎会や気の合う方との飲み会にしかいきません。

 

前までは、家で暇なときはゲームをしたりアニメをみたりばかりでした。

今は、ひたすらブログを書いて、マインドマップを書いて、ラジオを放送して、サロンを運営しての日々です。

 

ここ数ヶ月で、私の中で作られた優先順位はガラっと変わったのです。

なぜなら、楽しいから。

 

ブログを書くことが。

ツイッターのフォロワーを増やす事が。

ブロギルラジオでブロガーの方々と交流することが。

サロンを運営することが。

 

悪くないですね。

何も考えず娯楽に興じるのも楽しい日々でしたが、今はそれ以上に楽しいことを見つけられたような気がしています。

 

 

以上、とりとめのない内容となってしまい恐縮ですが、私の本心を記させていただきました。