アクセルさんにインタビューをしていただきました。

アクセルさんからのインタビューうけました リリンのこと
リリン
こんにちは!エリート痔主ブロガーのリリン(@Lirin522)です!

先日、尊敬するアフィリエイター「アクセルさん」(@axcel0901)にインタビューをしていただきました。

リリン
多くは語りませんが、とても貴重な時間でした。

ご本人からも許可をいただきましたので、カンタンに振り返りつつまとめておこうと思います。

きっかけは「寺子屋式ミニサイト初報酬」ツイート

インタビューをしていただくきっかけとなったのは、以下のツイートです。

初めて作ったミニサイトから、やっとこさ初報酬が出たという旨のツイートです。

こちらのサイトは、アクセルさんが提唱する「寺子屋式SEOアフィリエイト」の手法をほぼほぼ100%取り入れたサイトとなっています。

寺子屋式SEOアフィリエイトマニュアルはこちら(寺子屋式ブログ)

このツイートの数日後、アクセルさん本人から「インタビューをさせて欲しい」旨のDMをいただきました。

とても、嬉しかったです。

インタビュー

1時間以上もの時間をかけて、スカイプ通話にてみっちりとインタビューを受けさせていただきました。

とても濃い時間でした。

プライベート情報やサイト詳細などは伏せますが、公開して問題ない範囲のことをまとめておこうと思います。

本記事公開は、アクセルさん本人に事前チェックをしていただいています

寺子屋式ミニサイトの話

インタビューの話のメインは、当然ですが私が作った「寺子屋式ミニサイト」のことでした。

アクセルさんにサイトをパッと見ていただき、開口一番で

アクセルさん
寺子屋式ですね。
リリン
(あ~良かった・・・)

一安心でした。

ぶっちゃけてしまいますと、

脳内アクセルさん
寺子屋式の基礎すらできていないですね。

と言われるかも知れないと、ちょっとだけ不安でした。

初めて作ったミニサイトでしたし、サイト完成から4ヶ月の間に成約が一切ない程度のレベルだったので・・・。

そして、私のサイトをちょっとみただけで「問題点・改善案・(部分的に)良い点」をスラスラスラ~っと挙げていただけました。

さすがに100人以上の寺子屋生を教えてきただけのことはあるなぁと、素直に感動していました。

寺子屋式SEOのことについては、アクセルさんのほうから

アクセルさん
何か聞きたいことや難しかったことはありますか?

という感じで、親切に色々と教えていただけました。

お教えいただいた内容の大枠はすべて「寺子屋式SEOブログ」に書かれていることですが、私のサイトの具体例に当てはめての話だったのでとても理解しやすかったです。

  • トップページと個別ページのカニバリについて
  • サジェストで作ったHタグと、サジェスト以外で作ったHタグの話
  • ライティングの問題点と改善点(共感と広がり)

雑談

話の合間合間に、たくさんの雑談をしました。

お互いが静岡県住みで、さらにいうとかなり近い地域に住んでいることは知っていました。

なので、気兼ねなく地元トークが弾みました。

お互いに既婚者で子持ちということもあり、プライベートな生活の話もちょこちょこしましたね。

他には、

  • 昔のアフィリエイト事情
  • アクセルさんのアフィリエイター最初期の話

などを幅広く聞かせていただきました。

私自身はブログアフィリエイトを始めてから1年しか経っていないので、2000年代の話は未知の領域でした。

その頃の私は10代だったので、2ch(元ネトゲ実況民です)やフラッシュサイトなどでしかインターネットを使っていなかったですね。

リリン
ライバルが全然居ないため、サイトを作れば儲かる時代だったようです。

単発コンサルはまた後日に・・・

インタビューを受ける見返りとして、単発コンサルを受けさせていただくこととなりました。

しかし、初報酬が発生したミニサイトがちょうど大規模改修をし始めていたタイミングのため、十分なサイトコンサルを受けられる状態ではありませんでした。

その旨をDMで事前承諾していただき、単発コンサルはインタビューとは別途行う形となりました。

完全に個人的な都合でありながら、快く要望を受けていただいたことに深く感謝です。

これからも寺子屋式ミニサイトをやりつづけます

正直、自分はとても恵まれた環境に身をおいている自覚があります。

今回のインタビューも、本来はお金を払っての単発コンサルを受けるべきレベルの話です。

さらにさらに本音を言うと、私自身に娘さんが居ないときであれば、確実に「寺子屋式コンサル」を申し込んでいたと思います。

それほど、寺子屋式SEOにはお世話になっています。

すべてのことに感謝しつつ、成果を出していくのが私のやるべきことです。

  • 寺子屋式の再現性に貢献する
  • 受けた恩義に報いる

コツコツ淡々と、兼業として頑張っていくのは変わりません。

今回のインタビュー、コンサルを大きなバネにしてやっていきます。