“肛門を日光に15分間さらすと元気になる”のは本当か?検証してみました!

 

リリン
こんにちは!エリート痔主ブロガーのリリンです!

さて、皆さん、こんな噂をご存知でしょうか?

 

“肛門を日光に15分間さらすと元気になる”

 

 

なんだか随分と愉快なネタがでてきたものです。

 

そしてなぜか、某球拾いサロンオーナーから無言のオファーが・・・

 

某アホアホサロンオーナーからも・・・。

 

一体全体、私をなんだとおもっているんだ!

ケツネタだったらなんでも私に振ればよいってもんじゃないでしょうに!

そもそも私は普通に毎日元気だ!

・・・・・

・・・・

・・・

・・

 

 

リリン
検証してきました。

 

 

 

事前調査

さてさて、やるとはいったものの、私は理性的(?)で知的(???)なエリート痔主です。

何の調べもせずに、ただただ肛門日光浴を楽しむなどという愚行は犯しません。

 

まずは、本当に効果があるのかどうかを事前リサーチです。

 

ということで、ざっと調べた情報は以下の通り。

 

 

・通常の日光浴は、医学的にも推奨されている。

特に15分間程度の日光浴がちょうどいい塩梅でビタミンDやセロトニンなどの有用物質が生成される

 

 

え?

これだけ?

肛門と日光浴の医学的根拠が全く見つからない・・・?

 

 

さすがに情報が少なすぎるため、私なりの仮説を立ててみました。

 

 

①肛門は常にパンツの中で蒸れていて、雑菌が繁殖している

②つまり日光浴をすることにより、乾燥・殺菌ができる

③肛門部の開放感により気分のリフレッシュになる

④露出癖のある人は興奮作用も

⑤結果として、痔も治る・・・!?(理論の放棄)

 

もう1人のリリン
よし、なんか知らんがやる気が沸いてきたぞ!(ヤケクソ

 

事前準備

さて、撮影を行うにあたり問題が発覚

 

リリン
撮影用の三脚がねえ・・・。

 

ということで、愛車のアクアを走らせてコ○マ電機へ。

 

買いました!3脚とスマホ用ホルダー!(ついでにボロくなってたスマホケースも買い替え)

 

ちなみに買ったのはこの2点。

とりあえずデザインと値段で即決しました。

 

通販で買う場合は以下からどうぞ。

 

実際にやってきました

家から車で15分程度の山の中にやってきました!

う~ん、晴天!

 

茶畑を背景にピース!(観光客のノリ)

 

 

そして、まずは予行演習!

 

3脚でスマホを地面にセットし、シャッタータイマーをON!

1カメ パシャ!

 

2カメ パシャ!

 

3カメ パシャ!

 

よし、ポージングはカンペキだ!

あとはズボンとパンツを脱ぐだけでカンペキな肛門日光浴ができるはず!

 

太陽の入射角も問題ナシ!

私のケツ穴は完全に太陽の光を受け入れられるぞ!

 

 

さあ、実践です!

まさかのトラブル発生

いそいそとズボンを脱ぎ、パンツをずらし、肛門日光浴を開始するオレ。

 

(公序良俗に反するため、実際の写真は撮れませんでした。引き続き予行演習図でお楽しみください)

うーん、中々の開放感。

たしかに、肛門に日光を直接当てるなんで早々できることではない。

なんか、心なしか元気が沸いてくるような・・・。

 

・・・ん?

(画像はイメージです)

 

ハッ!?

200mぐらい先の畑から、農作業のオッチャンがじっとコッチを見ている!

ような気がする!(疑心暗鬼)

 

畑にはさっきまで誰もいなかったのに!

 

やばい!

今のワイは道端でケツ丸出しのままおっぴろげている変態さんや!

 

通報されたら確実にお縄!

警察だ!(インパ○ス板倉)

 

速攻でパンツとズボンを戻して、撤収しました。

 

ε≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡ヽ(;゚〇゚)ノ スタコラサッサー

 

“肛門日光浴”を終えて

結局、肛門日光浴は1分弱しかできませんでした。

しかし、今回の経験で肛門日光浴というものについて、

様々なメリット・デメリットを知ることができました。

 

肛門日光浴のメリット

・肛門をおっぴろげにするとめちゃくちゃ開放感がある

・木々に囲まれた山の中だとさらにキモチイイ

・肛門に限らず、普通に日光浴でカラダにとって良い

肛門日光浴のデメリット

・時間をムダにした感がとてもつよい

・外でやると捕まる

・そもそもこんなことやる元気があるならわざわざやる必要はない

 

 

もしこれから、肛門日光浴を試そうと思っている方がいましたら、是非ご参考にしてくださいね。

やるなら、自宅のベランダとかにしましょうね。

 

リリン
平日休みに何やってんだろオレ・・・

 

 

 

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